サッカーの本場であるヨーロッパのリーグが次々と開幕する時期になった。近年では、多くの日本人選手がヨーロッパリーグに移籍し、あと数週間もすれば、香川、長友を筆頭とする多くの日本人選手の活躍が聞こえてくるだろう。
当然、それだけ多くの選手が移籍するのだから
出場機会に恵まれない選手も多くなってきている。
最近、そういった出場機会に恵まれない選手の中で移籍前に所属していたJリーグクラブに復帰(再移籍)するケースがでてきた。
最近だと、ロンドンオリンピック世代の2選手
永井謙佑(名古屋グランパス→ベルギー1部リーグ→名古屋グランパス)
大前元紀(清水エスパルス→ドイツ2部リーグ→清水エスパルス)
活躍の機会が欲しい選手
チーム力をあげたいJリーグクラブ
何だか微妙な移籍劇ではあるが、両者の思惑が一致してるのでいいのであるが・・・
ここからが今回の斜め読みである。
大前選手の移籍を例にクラブに入るお金の流れを考えてみる。
移籍する際、選手との契約が残っていると、選手を獲得するクラブはその選手が所属していたクラブに移籍金(ペナルティー)を払わなければならない。
①大前選手の場合、清水エスパルスとの契約が満了した後に、ドイツに移籍している。
→この場合移籍金がかからない。
②ドイツのクラブと2年契約している状態で清水エスパルスにレンタル移籍(期間限定)
→エスパルスは移籍金をレンタル元(ドイツクラブ)に払わなければならない。
図式すると、こういうことだ
(清水エスパルス → ドイツ2部リーグ → 清水エスパルス)
移籍金0円 レンタル移籍料(不明)
中途半端な若手をゼロ円で獲得する
↓
いろいろ理由を付けて干す(活躍したら勿論使う)
↓
日本のクラブに買い戻させる
↓
儲かる=移籍金ビジネスが成立する
めざとい海外のクラブは、これビジネスとしてやってないるんではないか?
でも、ちょっと待ってほしい。
もし、この黒幕が清水エスパルスだったら・・・
大前選手の年棒についてエスパルス目線で考えてみよう。
(清水エスパルス → ドイツ2部リーグ → 清水エスパルス)
年棒を払う 払わなくていい
つまり、エスパルスは大前選手がドイツに移籍している間は給料を払わなくてよく、仮に、レンタル料が格安であれば、結果的にエスパルスが支払う金額が少なくて済む。
例えるとこうだ。
毎年の維持費が10万円かかる車があったけど、特に使う必要がなかったので、友達にタダであげたとする。 半年してからちょっと必要になったので、格安でその車を友達から借りれば、浮いた費用で飲みにいける。
実はこんな カラクリがあったのかも・・・
実はこんな カラクリがあったのかも・・・
まあ、実際のところはよくわからないので、勝手な妄想ですけど
written by ITO☆
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