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2013年8月17日土曜日

CIAが「エリア51」の存在認める 宇宙人への言及なしを斜め上から読む




CNNによると、アメリカ中央情報局のCIAが、かねてから『UFOの発着場』や『宇宙人がいる』とウワサされていた『エリア51』の存在を明らかにした。

今回、発表された内容は、『エリア51』の詳細な場所、利用目的について、『エリア51』はネバダ州にあり、米政府が実施していた航空監視活動の実験場だったというものだ。このうち「U-2」と呼ばれる活動では、冷戦時代に旧ソ連を含む世界各地を監視していたという。


なお、『UFO』や『宇宙人』に関する記述は見当たらなかったようだ。


昔、『UFO』や『宇宙人』とかはやりましたよね。


なんとなく『エリア51』という言葉に聞き覚えのある人も多いのでは?


そもそも、なぜこの『エリア51』が『宇宙人』と関係あると言われるようになったかというと

この『エリア51』はグルームレイク空軍基地一帯の地区を指し、ここ一帯は、周囲が山に囲まれているため、機密レベルの高い軍用機の開発や飛行テストが行われる場所であるらしい。


開発中の軍用機・・・


つまり、誰も見たことのない軍用機(飛行体)が、この『エリア51』周辺では目撃されるので、それを見た人が、あれは『未確認飛行物体:UFO』ではないのかと騒ぎ立て、

ここで行っている軍事情報はいっさい表に出てこないので(国家の安全保障に関わるのであたりまえですが・・・)、ウワサがウワサを呼び、宇宙人と共同実験が行われている、UFOの実験をしている、と言われるようになったみたいです。



ここで、今回の斜め上から読むである。




私の調べによれば

アメリカ政府が、この『エリア51』の機密情報を初めて明らかにしたのは、この『エリア51』は現時点で任務を果たし、新たな実験施設がある『エリア52』にシフトしたからだというのが主な理由であるというが・・・



では、本当に『エリア51』はUFOや宇宙人と関係ないのか?




これが今回の謎を紐解くヒントになると思われる。


『エリア51』の周辺では、UFOの目撃談が多数寄せられており、UFOが写った写真や動画が多く残されている。



ぼくはロマンという言葉が大好きだ(笑)



本当にUFOとか宇宙人が存在するかはわからないが、いたらいいと思っている。

今回の件でも、アメリカ政府は、宇宙人やUFOに関する記述をしていないだけで、否定はしていない。よって、この『エリア51』がUFOや宇宙人と無関係とは言えないと結論付けることができる。


つまり、UFOや宇宙人との関係がある可能性が示されたということだ。


そこでだ!!


どうやったら、このモヤモヤした気持ちが解決できるのか一生懸命考えた。


そして、ついに私は、アメリカ政府がひた隠しにしている


この機密情報を明らかにする妙案を思いついた。
















『鳩山由紀夫に聞けばいいじゃん♪』

アメリカ政府も気を利かしてポッポを『エリア51』に収容してくれたらいいのに。

written by ITO☆

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2013年8月16日金曜日

サッカー選手の出戻り移籍を斜め上から読む




サッカーの本場であるヨーロッパのリーグが次々と開幕する時期になった。近年では、多くの日本人選手がヨーロッパリーグに移籍し、あと数週間もすれば、香川、長友を筆頭とする多くの日本人選手の活躍が聞こえてくるだろう。


当然、それだけ多くの選手が移籍するのだから

出場機会に恵まれない選手も多くなってきている。

最近、そういった出場機会に恵まれない選手の中で移籍前に所属していたJリーグクラブに復帰(再移籍)するケースがでてきた。


最近だと、ロンドンオリンピック世代の2選手

永井謙佑(名古屋グランパス→ベルギー1部リーグ→名古屋グランパス)
大前元紀(清水エスパルス→ドイツ2部リーグ→清水エスパルス)


活躍の機会が欲しい選手

チーム力をあげたいJリーグクラブ



何だか微妙な移籍劇ではあるが、両者の思惑が一致してるのでいいのであるが・・・



ここからが今回の斜め読みである。



大前選手の移籍を例にクラブに入るお金の流れを考えてみる。


移籍する際、選手との契約が残っていると、選手を獲得するクラブはその選手が所属していたクラブに移籍金(ペナルティー)を払わなければならない。

①大前選手の場合、清水エスパルスとの契約が満了した後に、ドイツに移籍している。
→この場合移籍金がかからない。

②ドイツのクラブと2年契約している状態で清水エスパルスにレンタル移籍(期間限定)
→エスパルスは移籍金をレンタル元(ドイツクラブ)に払わなければならない。


図式すると、こういうことだ



 (清水エスパルス → ドイツ2部リーグ  → 清水エスパルス)
        移籍金0円     レンタル移籍料(不明)



中途半端な若手をゼロ円で獲得する 
↓ 
いろいろ理由を付けて干す(活躍したら勿論使う) 
↓ 
日本のクラブに買い戻させる 
↓ 
儲かる=移籍金ビジネスが成立する 

めざとい海外のクラブは、これビジネスとしてやってないるんではないか? 



でも、ちょっと待ってほしい。



もし、この黒幕が清水エスパルスだったら・・・


大前選手の年棒についてエスパルス目線で考えてみよう。



(清水エスパルス → ドイツ2部リーグ  → 清水エスパルス)
  年棒を払う     払わなくていい



つまり、エスパルスは大前選手がドイツに移籍している間は給料を払わなくてよく、仮に、レンタル料が格安であれば、結果的にエスパルスが支払う金額が少なくて済む。


例えるとこうだ。



毎年の維持費が10万円かかる車があったけど、特に使う必要がなかったので、友達にタダであげたとする。 半年してからちょっと必要になったので、格安でその車を友達から借りれば、浮いた費用で飲みにいける。


実はこんな カラクリがあったのかも・・・


まあ、実際のところはよくわからないので、勝手な妄想ですけど


written by ITO☆
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格安回転寿司のウラ 水面に浮かんでいる・・・を斜め上から読む






アベノミクスによる景気の回復がニュースで報道されているが、庶民レベルでは、その実感が乏しい昨今。世の中の企業はさまざまな工夫をこらして “儲けが出るビジネスモデル”を考え出している。


思わずその仕組みに納得してしまうものもあれば、一方で、『知らないほうがよかった・・・』と後悔してしまうものだってある。



子供から大人まで人気の回転寿司。100円均一のチェーンも増え、今や家計が苦しい庶民の味方としてすっかり定着している。しかし気になるのは、そんなに安くてどうやって儲けを生み出しているのかというカラクリ!!



近年、週刊誌等の報道で有名になったのが代替魚の存在!!

見た目、味が似ているので、一見するくらいでは見分けがつかないし



そもそも、回転寿司に好んで来る客層の中で、

その違いをわかる人がどれだけいるのであろうか。



それでは有名な代替魚5選を紹介しよう。

1. 偽マグロ
みんなが大好きなマグロ。マグロは世界各地で水揚げされているが、世界的な日本食ブームなどの影響で、値段は右肩上がり。そこで代用されるのが「マンダイ(アカマンボウ)」。姿はマンボウだが、味は繊維質なマグロと言ったところで、ネギトロを作る時に、混ぜて利用されている。

2. 偽アナゴ
江戸前寿司の定番、煮アナゴ。江戸前寿司に用いるのはマアナゴ。現在、漁獲量が減少して、貴重な食材となりつつあるので、格安の回転寿司のネタとして、使いにくいもの1つ。当然、その代替品が存在する。それが「マルアナゴ」。
ちなみに、マルアナゴとはペルー近海に生息する海蛇の一種です・・・

3. 偽ヒラメ
冬に捕れる寒ビラメ、本当においしいですよね。しかし、そんなヒラメも高級魚の代表格!!でも、お腹いっぱいになるまで食べたい!!これが庶民の本音。そんなみんなの願いを叶えるのが代替魚の存在。その魚とは、ずばり「アメリカナマズ」。この魚は、ヒラメの他、マダイやスズキ、アイナメにも変化するらしいです。器用な魚ですね(笑)


すみません、疲れたんで・・・

紹介だけにします


4. 偽エンガワ
カラスガレイやオヒョウなどの「エンガワ」です。

5. 偽マダイ
ティラピア

スズキ目シクリッド科の魚の総称で、アフリカと中近東にの河川に生息しています。






ここに挙げたのはほんの一部!!


うーん もしかしたら
知らない間にウミヘビ食べてたかも・・・



と思いつつ

回転寿司の闇をさらに紐解いて行くと、



驚愕の記事が!!



記事によると、『死魚』が市場に出回っているという。

死魚とは、釣りあげる前に死んでいた魚のこと。海底に沈んでいる「底魚」と、海面に腹部を出して浮かんでいる「浮魚」の2種類があり、卸市場といった通常の流通ルートではなく、 特別な水産加工業者から仕入れるそうだ。「死魚は本来なら捨てるしかないため、むしろ代用魚よりも安い。ネタによってバラつきはありますが、ネタの仕入れ価格は、通常のまともな魚に比べると驚きの5~10%です。見た目は、水産加工業者によって切り身にされていますし、ほとんどわからない。」 以上SPAより


つまり、回転寿司店の一部では死んだ魚を格安で仕入れて、コスト削減しているようだ。

でも、ちょっと気になる点がある。

それが今回の『斜め上から読む』である。


死んだ魚が、安いのはわかるが、そもそも、死魚すべてが食べられる訳じゃないし、それを選別するのは人の仕事だ。魚の養殖に限らず、どの業種でも大きな経費となるのが『人件費』。つまり、それに見合うだけの魚が死んでいないとなりたたないのではないか?

つまり、こういうことだ。死んだ魚を効率よく回収して、さらにそれを食べられるものと食べられないものに選別し、それを『死魚』として出荷する。


これ本当にビジネスとして成り立つの?(笑)




仮にペイできるとしよう。



想定1 

チェーン店での場合


チェーン全体で必要となるの量は1日あたりトンに近いであろう。そうそう都合よく、定期的に、欠かすことなく、消費期限が短い商品を賄うほどの量を、効率よく死魚や浮魚で調達できるのでか?というか、大手チェーン店で、そんなことすると逆にコスト上がるんじゃないだろうか?




想定2 高級店の場合

単価が高い高級店の場合、舌の肥えた客も少なくないはず!!なによりも、これは『食の偽装』。もし、代替魚を使ってるのが公になれば、ケースは違うだろうけど、昔、使い回しで潰れた老舗料亭『吉兆』と同じ運命をたどるであろう。と考えれば、その選択肢はないだろう。



想定3 個人経営の格安個人店の場合

必要となるのは、せいぜいキロ単位がいいところだろう。近年、激安回転寿司に押されて経営が厳しい個人店も少なくないはず!!個人店なら、少量の死魚なら入手できるし、客もそんなこと気にしてない。



はっ!!


この間、ふらっと入った寿司屋で食べた寿司


ネタがピクリとも動かなかったのは

そういう理由だったのか・・・・。 

written by ITO☆

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2013年8月8日木曜日

キユーピーマヨネーズの容量500gから450gへ その理由を斜め上から読む




マヨネーズのイメージ

多くの人にとって、冷蔵庫の棚にひっそりあるけど、使う時には『あってよかった』、『たまに、これがないと何か物足りない』なんていう欠かせない調味料だと思う。

まあ、うまいけど、毎日使うものじゃないから、マヨネーズの値段が変わっただとか、量が減ったとか別にどうでもいい気がする。



それよりもね、キューピーさん

しりませんでしたよ・・・



『キューピー』ではなく『キユーピー』だったこと(笑)ぼく子どものときから『キューピー』だと思ってました・・・



では、なぜ『ユ』がデカイのか?

その理由とは


単に、「デザイン上、“ユ”が大きい方がバランスがいいから」だそうである・・・


ちなみに『キャノン』は『キヤノン』
『シャチハタ』は『シヤチハタ』みたいです。



話が脱線しましたね(笑)



さて、本題です。


キューピー 

おっと!!キユーピーでした(笑)



新しいキユーピーマヨネーズは


これまでは500gで税抜き382円
容量変更は450gで税抜き350円


なんと、減った分だけ値下げをしてくれているんです!!最近、どの企業も商品の値上げ、値上げ、内容量を減らす中、キユーピーさん、その心意気、憎いじゃないすか!!


ところで、なぜ内容量を減らしたのか?


その理由とは

キユーピさん曰く、(うーんなんかしっくりこないな、笑)近年、消費ペースが年々増加傾向になっていて去年の調査では従来よりも4日伸びて34日だったらしいです。 

ちなみにマヨネーズの賞味期限は30日間

キユーピーのHPでは1食あたりの使用量を15gとしている。つまり、1日に1回使うとして15g x 30 = 450g これまでの容量では4日分、余分に入っていたらしい。


はっ??


マヨネーズの賞味期限って1ヶ月なの?


まずそれにびっくりです・・・



今まで、余裕で1年くらいのやつ使ってたわ・・・




それよりも

標準的な日本の家庭で1ヶ月で使い切れる量なの?ウチの場合、少なく見積もっても数ヶ月はかかるんですけど・・・

まあ、色々と家庭環境にも違いがあるし

と色々つっこみどころがあるけど

ボクもいい大人なんで、キユーピーさんが出してきた数字を信じてあげよう。



そこで、理系のぼくが

今までに出てきた数字をちょっと計算してみました。

理系関係ないか(笑)


使用量
34日で500g 1日で使う量は11.1g
30日で450g 1日で使う量は15.0g


価格

500gで382円 = 100gで76.4円 
450gで350円 = 100gで77.6円 



あれ?微妙に数字が合わない・・ ・ 



まあ、建前上では30日で使い切れなくなったといいわけして、382円から350円と値下げ実際は500gから450gに減らすので・・・

大した額や量じゃないんでどうでもいいですけど




ここからが斜め読みである。



そこで、さらに追跡調査をしてみました。


するとこんなニュースが

『キユーピーは、2013年7月に主原料である食用油の値上がりを理由にマヨネーズの価格を2〜9%引き上げる。値上げは2008年8月以来、約5年ぶりで、主力である「キユーピーマヨネーズ」は25円上がって382円となる。』


えっ・・・



これまでの流れをまとめてみます。




357円/500g (6月まで) 
382円/500g (7月より) 
350円/450g (8月7日より) 



わずか数ヶ月前に
500g入り357円だったものが
450g入り350円って・・・



別にいいんですけど

値下げを謳って



『実質の値上げ』って!!



まあ、そんなに使わないから、この程度の値上げなら 
年数本ペースで消費するレベルのうちには関係ないけど 



でもね、1番の疑問点はスーパーでマヨネーズを買うとき、特売で小さいサイズより大きいサイズの方が安くなってることなんだけどね・・・


written by ITO☆

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2013年8月7日水曜日

Facebookの「いいね!」大量生産するクリック工場を斜め上から読む




ここ数年で、電車の中の風景が大きくかわった。ちょっと前までは、本や新聞を読む人、携帯をいじっている人とバランスよくいたが、今は、スマホをいじってる人が多いように思う。そのスマホをちょっとのぞき観るとSNS, ミュージッククリップ、2chのまとめサイトなどさまざまな楽しみかたをしているようだ。


FacebookといえばSNSの最大手である。
創業者がこのFacebookを立ち上げた時の話が映画化され、それ以来、日本でも爆発的にユーザーを増やしてきた。


もちろん、ボクもFBのユーザーである。

このFBの利点は、友達のアップした記事を読むことにより、その友達が『今』何をして、何を考えているのかがわかり、共感したこと、面白いことに『いいね』を押して、コメントのやり取りを通して、コミュニケーションを行う。何年も会ってないのに、友達とうすーくつながっていられるのはFBのおかげと言っても過言ではない。


会社もこの巨大ソーシャルメディアをビジネスチャンスと捉え、FBに広告をだし、FBサイドは、この広告収入で会社拡大を狙っている。


広告をだした企業は、より多くのユーザーに自社の広告を観てもらい、興味を持ってもらいたいので、より多くの『いいね』、『Nice(英語版)』が欲しいのである。


そこで、今回の話である。


なんでもバングラディッシュの首都ダッカのとあるビルの一室では多くの若者が、1000以上ものアカウントを使い分け、企業や芸能人などのセレブのサイトに『いいね』をつけている『いいね』工場があるそうだ。報酬は、1000『いいね』で15ドル、24時間3交代制で、日夜この作業をこなしているらしい。ちなみに、3~4時間くらいあれば、1000『いいね』
が可能だとか。(ネタ元は英民放チャンネルの調査報道番組)


これ、個人的にはどうかと思うけど

こういうのって潜在的な需要がたくさんあると思うんだよね。



例えば『リア充』と『普通の人』違い

『リア充』は、何もしなくてもみんなが寄ってくる。『普通の人』は、多くの場合、自分からいかないと、みんなの輪に入れない。まあ、これは極端なもの言い方だけど、『リア充』とは、そんな存在らしい(笑)


最近、ネットでは『キョロ充』という新たな言葉が使われはじめた。


『キョロ充』とは

いつも、一人になるのが嫌なので、授業が終わると、『きょろきょろ』と人を探し、昼食時には、学食で一人ぼっちのランチになるのが嫌なので、また『きょろきょろ』しているような人のことをさすらしい(笑)


これは、ネットの世界でも同じだ。『リア充』のFBの記事には黙ってても『いいね』やコメントがつき、『キョロ充』は人から『いいね』を押してもらいたいから他の人の記事にアクションをする。


人の心理として、多くの人から評価されたり、身近な人からいい評判を聞けば、だんだん興味がわいてくるものである。
(まあ、ぼくはあまのじゃくなんでちがいますが)

FBの記事も同じである。『いいね』や『コメント』の数とは、ある意味、その人の人気のバロメーターの1つであり、たくさんの『いいね』がついてれば、自然と興味が湧き、結果、より多くの『いいね』が集まってくる。

つまり、『キョロ充』の人たちは、のどから手が出るほど、『いいね』が欲しいはずである。


そこで、他人の評価を極端に気にする『キョロ充』向けのサービスがあれば、これに飛びつく人が出てくるんじゃないかと妄想してみた。

まあ、2chで知った言葉なんで『キョロ充』の生態と数が
どんなもんなのかはしりませんけど


written by ITO☆


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TVのダイエット特集で「サバ缶」が売れすぎて品薄、売り切れを斜め上から読む



『サバ缶』はとても地味なやつだ。


例えば、スーパーで缶詰を買うとしよう。

シーチキン、さんまの蒲焼き、フルーツ缶、焼き鳥、サケの缶詰

ちょっとオシャレに、アンチョビ、オイルサーディーン

懐かしい所でいけば、コンビーフ、クジラの缶詰

スーパーに行ったときに、買う選択肢はこんなものだと思う。


ところが



今、スーパーで大人気の缶詰は『サバ缶』であるらしい。


一部では売り切れいるケースもあるらしい。『サバ缶』といえば、いつもしょうがなく特売のワゴンに人気者のサンマ缶やシーチキンと一緒に並べてられてるやつだ。


なぜなのか?


ことの発端はこういうことらしい





2013年7月30日放送の朝日放送
みんなの家庭の医学」の 『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』特集「やせるホルモンで病の元凶【肥満】を解消SP」。

山形県村岡市では、痩せている人が多くいるという。そこで、番組ではこの町のスーパーで買い物をする人の行動を分析してみた。分析結果、サバ缶を買うことが特徴的であり、
サバ缶を使った料理を市民はたくさん食べているらしい。




本当かどうか知らないですけど(笑)





スタジオに登場した肥満治療の第一人者『小田原雅人東京医科大学主任教授』曰く、人間の中にはホルモン「GLP-1」がありそれがサバ缶ダイエットの鍵になると説明した。 





サバに含まれる「GLP-1」
緩やかに吸収される働きを持続させるらしい。
このホルモンは『ダイエットに効果あるホルモン』でその効果は、必要以上の食べ過ぎを抑えて、食べたものを緩やかに吸収される働きを持続させるものらしい。


つまり、『サバ缶』を食べると『GLP-1』が分泌し、さらに食物繊維があるので、さらなる効果が期待できるようだ。



そういえば

先週、スーパーに行ったときに『サバ缶』が
特売のワゴンに並べられているのを見かけた。


このワゴンを設置したフロアの責任者の“おとうさん”は、職場ではパートのおばちゃんが強く、肩身がせまい思いをしているけど、家に帰れば『一家の大黒柱』


家族に対する威厳は十分である。

自分はサバ缶がくると思ってた!!

ここぞとばかりに、自分の『先見性』を語る。



愛犬に・・・


written by ITO☆


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