何かとストレスの多い現代社会、疲れていたり、気分が落ちている時に、ちょっとしたことでも『気持ち』が伝わったり、自分の『気持ち』に答えてもらえると、元気が出ますよね。
どうやら、これは人だけではなく、犬もその対象になるのかもしれない。
今回、紹介するニュースは『飼い主のあくびは愛犬に移る』
元ネタはアメリカの科学雑誌PLOS ONEに東大と京大のチームが投稿した論文で、犬にあくびを見せると、犬にあくびがうつり、それは飼い主がやったほうが、知らない人よりもうつりやすいというものだ。論文には、「伝染性のあくび」は、人間同士の場合と同様、感情的なつながりが影響しているようだと書いてある。
これを熱心な『愛犬家』の方々がみたら
“そんなこと、とうの昔から知ってるよ。犬を実験対象としかみない研究者が何をいまさら言ってるんだ、まったく!!”と思っている人もいることだろう(笑)
“そんなこと、とうの昔から知ってるよ。犬を実験対象としかみない研究者が何をいまさら言ってるんだ、まったく!!”と思っている人もいることだろう(笑)
犬のあくび・・・
たしかに、昔飼ってたうちの犬も、いじってた時にあくびがうつっていたことがあったような・・・
そこで、今回の上から斜め読みである。
そもそも、犬が『あくび』するのはどんな時なのか?
これがわからないと何も判断できないんじゃないだろうか?
調べました。なんと犬のあくびは、通常のあくびに加えて、ストレスがあると増えるらしい。そこで、1つの疑問が!!
そもそもあくびをみせる仕草が犬にとってストレスなんじゃないだろうか?この点に関しては、新聞には載ってませんでしたが、論文を読んだら、ちゃんと実験してました。それによると、『あくびの実験』をする際に、犬の心拍数も計測していて、あくびの数は増えたけど、心拍数は上がらないというデータがありました。
つまり、犬の『移りあくび』は感情のつながりが原因である可能性が高い!!
熱心な『愛犬家』の皆さんよかったですね。あなた方が日々注いでる愛情は、犬にちゃんと伝わってるんです。
でもね、心拍数のデータは実験対象の犬の全部の平均なんですよ。
つまり、個別のデータはわからない・・・
もしかしたら、愛情をかけすぎて
飼い主の『愛情』が本当にストレスになっている犬がいたのかもしれない・・・
飼い主の『愛情』が本当にストレスになっている犬がいたのかもしれない・・・
写真はウチのわんこ
written by ITO☆
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