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2013年10月27日日曜日
ツシマヤマネコを15年間飼育している男性がいた話
長崎県対馬市の男性がツシマヤマネコを15年にわたって、自宅で飼育していたことがニュースで報道されてました。
ツシマヤマネコとは国の天然記念物で
ツシマヤマネコ(対馬山猫)
学名:Prionailurus bengalensis euptilurus
ネコ目(食肉目)ネコ科に属する哺乳動物の一種。近年になって南アジアから東南アジアに分布するベンガルヤマネコPrionailurus bengalensis(シノニム Felis bengalensis)の亜種であるアムールヤマネコP. b. euptilurusの変種として位置づけられた。本亜種は日本では長崎県の対馬にのみ分布する。
難しいことが書いてあって
よくわからないよって思っている人もいると思いますが
学名が斜体になってるの気づきました?
では、その理由を教えましょう!!
新聞、ネットニュースでは斜体にしていませんが
学名は斜体表記しないといけないといけないんです!!
なぜかというと
学名はラテン語で書くのが決まり事になっているから!!
すみません
それだけです…
ちなみに、読み方は
ローマ字読みが一番それらしい発音になります。
おっと、話がかなり脱線しましたね
環境省は、男性に 厳重注意する一方で、これほど長期間飼育された例はまれであったので、この男性からこれまでの飼育状況について話を聞くみたいですね!
環境省によると今月18日、長崎県対馬市に住む男性から対馬野生生物保護センターに「飼育しているツシマヤマネコの具合が悪くなったので治療してほしい」という連絡があり、センターの職員が男性の自宅を訪ねると衰弱しているツシマヤマネコがいて、センターに搬送して治療しましたが、およそ9時間後に死にました。
死んだのは15歳から16歳とみられるメスのツシマヤマネコで、死因は老衰の可能性が高いとのことです。
ツシマヤマネコの寿命は約8~10年くらいといわれていているので、このツシマヤマネコの寿命は驚異的といえますね。
環境省の聞き取りに対して男性は「15年ほど前に対馬市の路上でけがをした子どものツシマヤマネコを見つけ、動物病院で治療したあと自宅で飼育していた」と話しているとのことです。環境省は、男性の行為は希少な野生動物の捕獲を禁止した法律に抵触するものの、このケースは悪質性が低いとして厳重注意にとどめるとのことです。
一方で、15年以上という長期間にわたり、ツシマヤマネコが飼育された例はこれまでに
2例しかないことから、環境省は、むしろ飼育の参考になるとして、今後、男性からこれまでの飼育状況について話を聞くことにしています。
この話を総合すると、天然記念物を勝手に飼育したのは法律違反だけど、専門知識を持った職員でも15年以上飼育するのが難しい
それがツシマヤマネコ
絶滅が危惧されている個体なので、それは有益な情報になるので
アメとムチで男性から情報を引き出すということですね
専門家じゃないからよくわからないけど
今回のニュースでわかったことがありました
それはネコだけに
男性の15年にわたる闘猫生活がおわったことが
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